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インド通信の新刊情報(最新版)


Last Revised: June 29, 2026


2026.6月追加分


《書籍》

堀本武功 「物語 インドの歴史」  インダス文明から現代まで、新書シリーズのインド編。外交政治研究の第一人者が手掛けた必携のインド史教科書。 (中公新書 ¥1,100)

ロミラ・ターパル 堀本武功、夛賀政幸訳 「異議の声 インドに息づく「異議」の声が残したもの」  老練にして先鋭なインド史研究者が、古代〜現代の哲学、宗教思想、政治の中の「異議」がインド社会に果たした役割を考察する。 (花伝社 ¥2,200)

高津俊司 「鉄道から見たインド発展の軌跡」  鉄道の建設、運営とインド近代化を多面的に検討。日本との関りにも触れる。 (成山堂書店 ¥3,080)

アダム・グッドハート 笠井亮平訳 「ラストアイランド 北センチネル島」  絶海の孤島に石器時代の人々。インド海域に今も存在する謎の領域に迫る。 (白水社 ¥2,376)

ピーター・ジョン・ブロブスト 「グレート・ゲームの未来 英領インドとユーラシアの戦略地政学」  独立前夜に植民地政庁が描いた安全保障戦略から見た地政学的研究。 (明石書店 ¥4,400)

上村勝彦 「原典版 マハーバーラタ 7」「原典版 マハーバーラタ 8」 (法蔵館文庫 各¥1,430)

日本アーユルヴェーダ学会 「チャラカ本集 各論T診断篇 判定基準篇」 (せせらぎ出版 ¥11,000)

中村 元 「ドイツ観念論のインド理解」 (晃洋出版 ¥6,050)

宮元啓一 「インド不二一元論哲学・原点へのいざない」「インド二元論哲学へのいざない」 (花伝社 各¥2,750)

高橋尭昭 「古代インド社会と『法華経』 北西インドを中心として」 (起心書房 ¥14,960)

吉水千鶴子 「チベット仏教」 (岩波新書 ¥1,166)

クンチョック・シタル 奥山裕訳 「全訳 ツォンカパ造『入中論広釈・密意解明』」 (法蔵館 ¥17,600)

軽刈田凡平 「新しいインド音楽の世界 混沌と刺激のサウンドを求めて」 (春秋社 ¥2,640)

うらら美由紀 「大人も学生も夢中で読めるネパールの歴史」 (フリースマイル総合出版 ¥2,280)

西岡直樹・せべよしこ 「耳たろう」  本誌連載「インドの植物」の西岡直樹の原作に彫刻家によるテラコッタで構成された絵本。大きな耳でどんな声でも聴くことのできるたろうのお話。入手はアナンダ工房店頭またはAmazonで。 (アナンダ工房出版 ¥1,635)

Razaul Karim Faquire「日本語とベンガル語の対照文法研究 LINCOM Language Monographs 05」 https://lincom.eu/ (LINCOM Europa)


《電子書籍》

大林優介 「ヒンドゥー教とインド神話 日本人のための入門ガイド」 (Kindle ¥99)

W.J.ウィルキンズ 冨田真浩訳 「ヒンドゥー神話大全 ヴェーダとプラーナの神」 (Kindle ¥2,750)

ロマン・ロラン 荒木光二郎訳 「スワーミー・ヴィヴェーカーナンダの生涯と普遍的福音」 (Kindle ¥550)

星空久音 「ドリグ・ドリシュヤ・ヴィヴェーカ」¥1,200 「デーヴィー・カーローッタラ」¥1,600 「ハスターマラカ・ストートラ」¥500 「アートマ・ボーダ」¥1,600 (Kindle)

木寺昌記 「会社を辞めて、インドへ 1-7」 (Kindle 各¥199)

KIMIN 「インド旅行という不思議」 (Kindle ¥550)

ヴィシュヌシャルマン 蓮見修一訳 「パンチャタントラ 古代インド説話集」 (Kindle ¥680)

げおるげ 「おりょうりねこルル インドへ」 (Kindle ¥350)

アルヴァロ・ヴェリョ 「バスコ・ダ・ガマ 最初の航海の日記1497-1499」 (Kindle ¥1,499)

S.C.SORA 「南京錠と鍋 パキスタンの工場で見た常識破りの神業モノづくり」 (Kindle ¥500)

高城 透 「なぜインド料理屋はがらがらでも潰れないのか」 (Kindle ¥990)

ネパール技能実習特定技能協会 「隣のネパール人 なぜ彼らは日本に来るのか」 (Kindle ¥780)


2026.4月追加分


《書籍》

高橋明 「マラーティー語辞典」 (大阪大学出版会 ¥31,900)

飯塚真弓 「ヒンドゥー寺院に生きる 南インド・チダンバラムの寺院司祭とその家族」  タミルの聖地でのフィールドワークに基づく研究。 (京都大学学術出版会 ¥7,920)

難波昇平、椿進 「超スケール経済インド 次世代超大国のビジネス地図」 (東洋経済新報社 ¥2,200)

プラバー・アトレ 根岸史絵訳 「インド古典音楽入門 ヒンドゥルターニー古典声楽の世界」 (スタイルノート ¥5,500)

上村勝彦 「原典版 マハーバーラタ5」 「原典訳 マハーバーラタ6」 (法蔵館文庫 各¥2,420)

田辺 理 「ガンダーラ仏教美術の謎」 (光文社新書 ¥1,650)

吉水清孝 「インド思想史 下」 (春秋社 ¥4,180)

渡辺健二 「ジャイナ教」 (講談社学術文庫 ¥1,430)

田中義隆、酒寄晃、伊藤大悟 「インド、パキスタン、ネパールの算数教育 日本との比較で見る学習構造とアプローチの差異」 (大学教育出版 ¥3,850)

香取 薫 「はじめての本学インドカレー教室」 (誠文堂新光社 ¥1,980)

インド嫁カレーチャンネル 「インド嫁1年生、異国生活奮闘記」 (KADKAWA ¥1,780)

カミーラ・シャムジー 河内恵子訳 「すべての石に宿る神」  20世紀前半の独立闘争の中、英国の考古学者とインド兵士が巻き込まれたミステリー。文学賞受賞作。 (早川書房 ¥2,200)

ラヴィーシュ・クマール 倉田夏樹訳 「声を上げる自由 インドの民主主義と文化と国家について」  NDTVから独立したジャーナリストが追う現代インドの実像。 (作品社 ¥3,520)

千葉睿子 「青いケシの咲くところ」 (求龍堂 ¥5,000)

佐藤正彦 「ヒマラヤの寺院 ネパール、北インド、中国の宗教建築」 (鹿島出版会 ¥4,528)


2026.2月追加分


《書籍》

旅する作家まつむら 「世界の現在がわかる インド」 (秀和システム ¥2,420)

上村勝彦 「原典訳 マハーバーラタ4」 (法蔵館文庫 ¥2,430)

杉本卓洲 「菩薩とは何か ジャータカからの探求」 (法蔵館文庫 ¥1,540)

吉水清孝 「インド思想史 上」 (春秋社 ¥3,850)

宮元啓一、興津香織 「インド二元論哲学へのいざない」 (花伝社 ¥2,750)

塩田宝じゅ 「パーリ語における修辞学の研究 第4章「意味の修辞の理解」を中心に」 (起心書房 ¥7,150)

笠井亮平 「インド独立の志士『朝子』」 (白水社Uブックス ¥1,870)

森本泉編 「ネパールの人々の移動の諸相 グローバルに展開する暮らしとコミュニティ」 (古今書房 ¥5,940)

大久保翔平 「アヘンの近世―オランダ東インド会社と海域アジア」 (名古屋大学出版会 ¥7,920)

勝地和夫、望月純夫 「バフェットの考え方とインド株への投資」 (平成出版 ¥1,760)

吉岡 乾 「ゲは言語学のゲ?」 「無文字言語」をパキスタン奥地で探求する言語学者のエッセイ。 (講談社 ¥,090)

山岡淳一郎 「炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅」 (講談社 ¥2,860)

マハ・カーン・フィリップス 「ペルシャ王女の棺」 (集英社文庫 ¥1,485)

インド児童文学の会 「チャンパの花 13号」 小特集:私たちのラスキン・ボンド  1999年から続く研究同人の労作。諸言語からの翻訳、作家・作品論、現地取材記など。送料込み¥1,500 入手方法は下記へ
<問>会事務局


《電子書籍》

Swayam 「日本語話者のためのヒンディー語会話集 インド旅行・ビジネス・初心者のための必須フレーズ」 (Kindle ¥777)

田中博利 「インド警察物語T 逮捕そして投獄」 (Kindle ¥980)

岡本直人 「はじめてのバガヴァッド・ギーター」 (Kindle ¥900)

桜沢ゆう 「花嫁の逃避行 国境と性を乗り越えるベンガルの女たち」 (Kindle ¥590)

小楢ゆみ 「スリランカの秘宝 忘れられない約束」 (Kindle ¥250)

E・M・フォースター 青空文子訳 「インドへの道(現代語訳)」 (Kindle ¥980)


2025.12月追加分


《書籍》

中川コージ 「インドビジネスのオモテとウラ」 (ウェッジ ¥1,780)

ピーター・ジョン・ブロブスト 高橋博史・保苅敏行訳 「グレート・ゲーム 英領インドとユーラシアの政略地政学」 (明石書店 ¥4,400)


《電子書籍》

マーシャ 「62歳 初めてのインド独り旅」 (Kindle ¥480)

のむらゆう 「海外ノマド日記 インド・デリー編 テレワーク×インド」 (Kindle ¥250)

西山宗毅 「子どもでもわかるインドのカースト制度」 (Kindle ¥500)

青山孝太郎 「インド経済の未来」 (Kindle ¥300)


2025.11月追加分


《書籍》

上村勝彦 「原典訳 マハーバーラタ 1」 (法蔵館文庫 ¥1,980)

川村悠人 「ソシュールとインド 構造主義の源流を求めて」 (人文書院 ¥3,080)

アルボッムレ・スマナサーラ 「自伝 第二の仏教伝来記」 (サンガ新社 ¥1,980)

R.C.バルガバ 「インドの奇跡 マルチ・スズキ不可能への挑戦」 (日本経済新聞社 ¥2,640)

インド麦茶 「インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考」 (ダイヤモンド社 ¥1,727)

柚木沙弥郎 「柚木沙弥郎 旅の手帖 布にめざめたインドの旅」  染色家が技と美を探求した紀行のインド編。 (平凡社 ¥3,080)

米谷 新 「マハラジャ白内障キャンプから覗いたインド万華鏡」  安全な白内障手術が普及しないインドで続く無料手術のプロジェクト。 (工作舎 ¥1,980)

久野美耶子 「マザー・テレサに学ぶ 50年の国際ボランティア活動家の道のり」 (文芸社 ¥1,650)


2025.9月追加分


《書籍》

「地球の歩き方 ブータン 2026-27」 (¥3,300)

「るるぶ スリランカ」 (JTB ¥1,650)

カルン・タカール、岩永悦子 「インド更紗 世界をめぐる物語」  在英インド人のコレクションから、開催中の展覧会の図録。 (求龍堂 ¥3,500)

高倉嘉男 「インド映画はなぜ踊るのか」  インド映画評論家、研究家、翻訳者の超人が満を持して送るインド映画論。 (作品社 ¥2,980)

矢萩多聞 「ぼくのスパイス宇宙」  日印で育ちインドと深く関わり続けるアーチスト・ビジネスマンの食にまつわるエッセイ。 (晶文社 ¥1,890)

シワニ 「ぶっとび!人生が踊る!インド・メンタル」 (KADOKAWA ¥1,650)

長島・大野・常松法律事務所 「インドビジネス法詳細」 (商事法務 ¥8,580)

茂木ちあき、スカイエマ 「バロアチー!風香のバングラデシュ」  日本の日常からつながる国際交流と支援を描く。 (国土社 ¥1,540)

鎌田寿晃 「あのテー、このテー JICA海外協力隊員が触れたスリランカのジョークと文化」 (テクネ ¥1,320)

河野 啓 「HHH インド人、ジャパンの競馬をHelpします!」  Hindi Hokkaido Horseman、北海道日高地方で競走馬を育成するのは今やインドから来たプロフェッショナルたち。彼らを支える日本側の悪戦苦闘も。 (集英社 ¥2,200)

佐藤隆広、西山博幸編著 「新新貿易理論とインド経済:理論と実証」  インド経済とそれを支えるインド企業の特徴を、新新貿易理論によって分析する試み。 (ミネルヴァ書房 ¥7,700)


《電子書籍》

佐藤オルセン 「億れ!2025からのインド株」 (Kindle ¥500)

ゲンキン 「一歩、国境を越えてみたら: スリランカで学んだ“旅の危機管理”と“人生の柔軟さ”」 (Kindle ¥500)


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